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2025-08-28 16:20:24 +08:00

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<!-- Source revision: https://github.com/node-red/node-red-nodes/commit/467907776088422882076f46d85e25601449564d -->
<script type="text/html" data-help-name="rbe">
<p>filterノード - ペイロードの値が変化した場合だけデータを送信</p>
<p>値が指定した量変化するまでブロックすることもできます- 不感帯(deadband)モード</p>
<h3>入力</h3> <dl class="message-properties">
<dt>payload
<span class="property-type">数値 | 文字列 | (オブジェクト)</span>
</dt>
<dd>RBEモードでは数値文字列シンプルなオブジェクトを受け付けます他のモードではパース可能な数値を指定します</dd>
<dt class="optional">topic <span class="property-type">文字列</span>
</dt>
<dd>指定するとトピックごとに動作します</dd>
<dt class="optional">reset<span class="property-type">任意</span></dt>
<dd>値を設定すると保存した値をクリアします<code>msg.topic</code>を指定した場合は対応する値、指定しなければ全てのトピックが対象となります。</dd>
</dl>
<h3>出力</h3>
<dl class="message-properties">
<dt>payload
<span class="property-type">入力と同じ</span>
</dt>
<dd>トリガー条件を満たした場合入力を出力として送信</dd>
</dl>
<h3>詳細</h3>
<p>RBEモードでは<code>msg.payload</code>が前の値から変化するまでブロックします。</p>
<p>不感帯モードでは入力データはパース可能な数値でなければなりません以前の入力値に対する差分が指定値より大きな場合にのみメッセージを出力します</p>
<p>不感帯モードでは%による指定もサポートしています入力と前の値の差分がX%より大きな場合に出力を行います</p>
<p>狭帯域(narrowband)モードでは前の値に対する差分が一定値より大きな場合に入力ペイロードをブロックしますこのモードは故障したセンサから発生する外れ値を無視する時などに有用です</p>
<p>不感帯モードと狭帯域モードでは以前の有効出力値もしくは以前の入力値との比較ができます有効出力値を用いると範囲外の値を無視することが入力値を用いると設定点がリセットされるため漸次的変化(不感帯モード)もしくは段階的変化(狭帯域モード)が可能です</p>
<p><b>:</b> このノードは<code>msg.topic</code>毎に動作します。そのため、ひとつのfilterノードで複数の異なるトピックを同時に扱うことができます。</p>
</script>